English

株式会社マーケティング・リサーチ・サービス

03-5976-0711

お問い合わせ

 

会社概要

代表挨拶

情報技術の発展で購買データのみならず、行動データの取得が容易になり、企業が手にするデータの種類や情報量は飛躍的に増加を続けています。また、ここ数年でリサーチ手段のオンライン化が急速に浸透、マーケティング・リサーチ業界で扱うデータ・情報収集の方法もこの期間に多様化し、業界は新しい翼を得たかの如く刺激に満ち溢れています。

一方で、ここ数年続いている新型コロナウィルスの感染拡大が、我々の生活をドラスティックに変えたことも事実です。消費は停滞傾向にあり、企業のマーケティング努力も感染状況に振り回されており、意識や価値観の変化した消費者の動向は、従来のフレームではうまく把握できなくなっています。「状況が落ち着いたら…」という言葉は行動予測のキーワードとなっており、マーケティングに携わる者には、終わりの見えない状況下で、多様に変化する消費者像をとらえる努力が求められています。

弊社、株式会社マーケティング・リサーチ・サービス(MRS)は、1959年設立からお客様の意思決定に関わる情報を提供し続けてまいりました。提供してきたサービスは、有りモノではなく、ほとんどが「お客様が直面する特定のマーケティング課題に対してカスタマイズし、その時々に作ってきたもの」です。特定課題の仮説設定から課題解決まで、お客様と共に実直に取り組み、次のアクションに繋がる情報を、長年にわたり提供し続けてきました。

お客様からこれまでに頂いた「これは無理でしょうか」、「何とか御社でできませんか」といったご相談の多さと扱ってきた領域の多様さは、弊社の誇りです。お客様の言葉に耳を傾け、お客様の立場で丁寧に考え、ベストな提案をする集団であり続けようとするこの姿勢は、時代や社会が大きく変化しても、変えません。お客様と誠実かつ丁寧なコミュニケーションを行うことも、今までと同様にお約束したいと思います。

よりよいパートナーとしてお客様に信頼いただけるよう、新しいことに興味関心を抱き、挑戦し続けることで、「お客様のマーケティング活動に貢献できる総合的なマーケティング・リサーチ企業」として、これからも一歩一歩、進んでいきたいと思います。

変わらぬご支援とご厚誼を賜りますよう、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 岩川 恵理子
2022年 吉日

会社概要

会社名称
株式会社マーケティング・リサーチ・サービス Marketing Research Service, Inc.
会社設立
1959年11月30日
資本金
4,200万円
代表取締役社長
岩川 恵理子
従業員
70名(常用雇用労働者)
登録調査員
250名
業務内容
市場調査の企画、実施、研究
事業開発、新製品開発に関する市場調査及び、マーケティングコンサルテーション、他

組織

  • 調査部門

    民間企業、官公庁、業界団体等をクライアントとし、マーケティングリサーチの企画・立案及び分析業務を担当します。取り扱う調査テーマは企業イメージ、ブランド評価、顧客満足度、製品・サービス評価、商品開発コンセプト評価、消費者行動・意識をはじめ多岐にわたります。クライアントの依頼を受けて実施する受託調査や当社が独自に企画した調査プロジェクトを実施しています。

  • 実査部門

    企画段階からのフルサポート体制を整えており、お客様の課題やニーズに合わせた最適な調査手法を提案いたします。また、自社モニター約3万人を軸に多様なリクルートネットワーク(全国対応)があり、的確な対象者の設定が実現可能です。
    シニア調査の実績も豊富で、スマホ・タブレット端末を活用したサービスの提供等オンライン調査の実績も数多くあります。創業以来60年以上にわたり培ってきた経験と実績をもとに、熟練専任スタッフがフルサポートいたします。

  • 業務部門

    各調査で得られた回答のデータエントリーから、加工・集計・分析プログラムの作成及び解析を担当します。データにもとづいてビジネスの意思決定を導くことができるように、データクリーニング(異常値などの処理)や利用しやすいフォーマットに変換するなどの下処理を行っています。
    また、従来型のコーディング処理以外にネット上の足が速い情報をテキストマイニングを使い予兆を察知する事も可能です。データ分析の結果を容易に把握できるように、膨大なデータを分かりやすく視覚化するBIツール(Tableau)を使い、データソースがアップデートされればリアルタイムに更新される仕組みを構築し、現象を探索・理解できるサービスもご提供いたします。

  • 管理部門

    社内の総務・経理・財務・人事・システム等を担当し、他部署の活動を支援する役割を担っています。

事業所

大塚駅前本社オフィス
所在地
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-45-8 ニッセイ大塚駅前ビル5F
TEL.03-5976-0711 FAX.03-5976-0730
アクセス
JR山手線「大塚駅」下車徒歩2分 南口改札を出て駅前ロータリーにある
1Fにファミリーマート、バーガーキングがあるビルです。
丸ノ内線「新大塚駅」下車徒歩10分 JR大塚駅方面に向い南大塚通りを直進
大阪オフィス
所在地
〒530-0022 大阪府大阪市北区浪花町1-23 第10新興ビル4F
TEL.06-6359-0800 FAX.06-6359-8155
アクセス
地下鉄境筋線「扇町駅」下車徒歩2分 2-B出口を出て北に直進
JR環状線「天満駅」下車徒歩1分 出口を右に出て西に直進

沿革

年代
マーケティング・リサーチ・サービスのあゆみ
1959年11月
会社設立 本社:目黒区中目黒 (11月30日)
1960年4月
消費者パネル調査開始
小売店パネル(在庫監査)調査開始(首都圏)
1961年4月
広告統計業務開始
1962年5月
本社移転:北区西ヶ原(農業技術会館内)
1964年3月
大阪支店開設−関西地区業務の拡充
電気店パネル調査開始
1966年1月
MRS小売店パネル 8大地区に拡大
1970年3月
電気店パネル調査全国に拡大
1971年3月
広告統計部門を企業分離、エム・アール・エス広告調査(株)として発足
1974年3月
MRS小売店パネル調査 全国に拡大
1975年7月
第1回MRSメニューセンサス開始
1978年11月
MRS全国消費者パネル(MCI)開始
1982年8月
農林省委託、加工食品POS活用研究 ボディファッションパネル開始
1985年3月
購入者追跡システム運用開始
1985年12月
中央区入船にMRSパネル営業部門移転
1988年5月
本社営業部門を入船オフィス(中央区)に集約
1989年9月
下北沢モニタールーム開設
1991年1月
朝霞事務所開設−MRSパネル制作部門移転
1995年1月
文京区大塚に本社全部門を移転、集約
1996年4月
MRSパネル事業部門を分離−株式会社エム・アール・エス
1998年11月
大塚オフィスにグループインタビュールーム開設
1999年7月
新宿モニタールーム開設
1999年10月
iMiネット(株式会社ライフメディア)と代理店契約 CAPI(Computer Assisted Personal Interview)導入
2000年8月
インターネット調査モニター運営開始(ランダム性確保に配慮)
2000年10月
MOT(MRS Omunibus Topics)開始
2000年12月
インターネット自主モニター運営開始
公募型インターネット調査自主モニター運営開始
2001年1月
自由回答処理システム サービス開始
2001年4月
プライバシーマーク認定取得
2002年3月
アレルギー成分表示でMRS調査ガイドライン 「食品衛生法」成分表示規定改定施行対応
マーケティング ラン社と業務提携(国内大手化粧品会社業務において)
2002年4月
定性調査運用でJMRQS(社団法人日本60周年を超える協会)基準導入
2002年5月
「意匠法」対応:意匠新規性確保MRSガイドライン設定
2002年10月
トラッキングサーベイ(首都圏)開始
2004年12月
MRSメニューセンサスオプション クリスマス/正月調査公開
2005年6月
首都圏訪問面接用モニター設定と運用開始 (個人情報保護に関する新法に対応)
2007年1月
官公庁(省庁、東京都中心)の入札案件取扱い開始
2008年7月
インターネット調査の新サービス「トライアルメニュー」開始
2009年12月
JRC(Japan Research Consultants)社と業務提携(外資業務拡大のため)
2010年5月
介護・育児制度導入
2010年10月
JR大塚駅前に、大塚駅前分室 を開設
顧客先から「インホームユース」システムの管理・運用を移管(受託)
2011年7月
食卓メニュートレンド・データブック発刊
2012年1月
定年後の再雇用制度導入
2013年3月
新宿第2モニタールーム開設
2013年6月
電通ワンダーマンとマーケティング戦略・戦術構築支援をパッケージした新たなサービス「 Brand Experience Impact SurveyTM 」開発
2014年4月
CATIシステム(Computer Assisted Telephone Interview)開発
2020年7月
豊島区南大塚に本社を移転、集約
新宿モニタールーム及び新大塚インタビュールームを閉鎖し、大塚駅前本社オフィス内に「 MRS大塚会場 -The Room- 」を開設

加盟団体